チンゲン菜の蟹あんかけのレシピ
・・・大事にしまっておいたの、冷蔵庫のカニ缶。
今こそ、そなたの活躍の時っ!
お鍋一つで、ジャジャジャジャジャッ!
ふんわり出来ちゃう、チンゲン菜の蟹あんかけ!
材料
  • ★2人分の材料です。
  • チンゲンサイ………2株
  • 塩………少々
  • サラダ油………少々
  • (a)蟹缶詰(小)………1缶
  • (a)水………1カップ(200cc)
  • (a)片栗粉………大1
  • (a)酒………大1
  • (a)塩………少々
  • (a)コショウ………少々
  • 卵白………1個分
  • ゴマ油………大0.5
作り方
  1. チンゲンサイは、葉をざく切りに切る。
  2. 塩、サラダ油を入れた湯でさっと茹で、笊にあげる。
    そのフライパンに(a)を入れてよく混ぜ、煮立ったところで泡立てた卵白を加えて大きく混ぜ、ゴマ油を加え、青梗菜にかける。
ちょこっと一言

ふわふわ、とろとろ、旬食材の「青梗菜の蟹あんかけ」でっす! (〃∇〃)

まず、チンゲン菜はざく切りにします。
これを、塩とサラダ油を入れて湯がきますが、これで「食材の表面だけを短時間に加熱、水分・栄養素・旨味を閉じ込めておいしくなる」油通しの代わりになるんだそうです。 (゜-゜)

湯がいた水を捨てたら、その鍋でカニと調味料を炒めていきます。
・・・さすが飯嶋先生、洗い物は増やしません(!)

カニあんのコツですが、卵白と一緒に混ぜていきますよね。
この時、火が足らないと、せっかくの泡が萎んでしまうんだそうで、鍋を大きく振って混ぜて、ガッツリ火を通していきましょう!

・・・ところで、このカニ缶のお値段です。 (^^;;
アマゾンさんかなんかで見ると、ひどく高価なカニ缶ばかりで気遅れしてしまうんですが、こうして「餡かけにしてしまう」ので、「棒肉詰め缶」ではなく、廉価な「ほぐし身の缶詰」で十分なんだそう。

ネットだと大層高価なので、レシピ制作の折のカニ缶を探し続けていたんですが、この「◎みなさまのお墨付き」って、西友のプライベートブランドだったんですね。 ヽ(^◇^)ノ

リーズナブルに、1缶で189円(!)
そして、消費者テスト支持率、80.5%の銘商品!
えらいぞ、西友!!! ( ´ ▽ ` )ノ

このレシピを試してみたいお方の為に、リンクを貼っておきますね☆
『西友ープライベートブランド』
栄養情報
カロリー: 98キロカロリー(1人分)