寒天を使った、つやつや玄米
健康に、気を付けてますか~?
病は気から? それとも身から?
どんどん食べちゃえ、ミネラルたっぷり、寒天を使って炊いた、つやつや玄米(!)
材料
  • ★2人分の材料です。
  • 玄米………2合(4杯として)
  • 水………3合
  • 棒寒天………1/4本
作り方
  1. (土鍋を使った場合)
    玄米は、まずは虫食いや殻を取り除く。
    水を注いだらやさしく、かき混ぜるように洗って、それを2~3回繰り返したら、笊に上げる。
  2. 土鍋に玄米と水を入れて、3~4時間浸水させる。
    寒天は水に漬けてふやかし、水気を絞ったら、細かくちぎる。
  3. 寒天を土鍋に入れて混ぜ、弱火にかけて10分、それから中火にして、30分炊く。
    とろ火にしてから30~40分炊き上げ、20~30秒だけ中火にしたら火を止め、それから10分蒸らす。
  4. (炊飯器で炊く場合)
    浸水を7~8時間にして、スイッチを入れて炊き上げ、さっくりと混ぜたら、水大2を回し入れて、もう一度炊飯スイッチを入れて二度炊きをする。
ちょこっと一言

皆さんは玄米って、お好きですか?

流行りの健康ブームに乗って、はわゆサンも白米に混ぜてみたりと挑戦はしたのですが、なかなかに玄米だけを食す気にはならず、、、
というのは、やっぱり硬いし、ぼそぼそしている気がしていたからなのです。

玄米だけじゃ、おにぎりも握れないもんね・・・と思っていたのですが、ところが、ドンドン(!)
飯嶋先生のご紹介する、この「つやつや玄米」は、玄米100%で炊きあげているにも関わらず、おにぎりだって握れちゃう、優れモノなのでございますっ!

以前に、・・・飯嶋先生。
寒天のセミナーに出席されたそうで、お米を炊く時に寒天を入れる手法を学んだんだそう。
・・・そういえば、はわゆサンも何かの番組で見掛けたような。 (゜-゜)

炊き上がったお米に寒天が纏わりつき、ホントに美味しいゴハンでした、いやはや、天晴れ(!)
新たに、健康の為に玄米食を考えられていらっしゃる皆さま~。
寒天入りの玄米は、もともと玄米の持つ食物繊維もいや増し、桃源郷の味わいをしみじみと感じさせてくれます。
棒寒天なら、4分の1本ですが、粉寒天の場合は、小さじ半分くらいだそうです。
ぜひぜひ、お試しください~☆ (^_^)v
栄養情報
カロリー: 264キロカロリー(1杯分)