鰻そうめんのレシピ
ゴハンがダメなら、素麺あるさ。
それに鰻とは、ゼータクな。
暑い夏も、つるりといこうぜ、鰻素麺。
材料
  • ★2人分の材料です。
  • そうめん..........200g
  • キュウリ……….1本
  • 塩……….小1/4
  • うなぎ蒲焼き……….1尾
  • オクラ……….4本
  • 塩……….少々
  • 青シソ……….4枚
  • わさび……….適宜
  • めんつゆストレート……….1カップ(200cc)
作り方
  1. キュウリは薄い輪切りにして塩をまぶし10分おき、水気を絞る。
  2. オクラは塩茹でして輪切り、青シソは千切りにする。
  3. そうめんはたっぷりの湯で表示通り茹で、水にさらして冷やし、笊にあげる。
  4. うなぎは食べやすく切り、キュウリ、オクラと共にそうめんにのせ、めんつゆかける。
ちょこっと一言

素麺は、小麦粉をこねて引き延ばす段階で油を使うので、古くなり過ぎると脂が変質して香味が落ちるし、新しければ新しいで味が落ち着きません。
ちょうど梅雨を一つ越したくらいが、美味しいとあります。

素麺の先祖は「索麺(むぎなわ)」。
古くは奈良朝期からあったようで、江戸の頃になるととにかく、7月の七夕には「天の川」にあやかって素麺、盂蘭盆会ではご先祖さまとの橋渡しとして素麺を食べていたようです。
もっとも江戸の頃は旧暦ですから、暑い夏を乗り切る為には良かったのではないでしょうか。

夏は冷や素麺で、冬は入麵(にゅうめん)という料理法は室町時代に出来たそうですが、江戸の初期はまだ醤油が発明されていないので味噌味。

今のような冷や素麺が出来たのは、元禄文化(1688~1704)の頃だそうです。
栄養情報
カロリー: 574キロカロリー(1人分)