鴨のローストのレシピ
ついに、「鴨」。
胸肉だから、このレシピ。
大人の魅力で、ぐぐっと迫るぜ。 覚悟してろよ、鴨のロースト(!)
材料
  • ★2人分の材料です。
  • 鴨ロース………1枚
  • 塩………少々
  • 黒コショウ………少々
  • きのこ(お好みのもの)………適宜
  • バルサミコ酢………大4
  • バター………大1
  • プチトマト………8個
  • ルッコラ………適宜


作り方
  1. 鴨ロースは皮目をフォークで数ケ所刺し、塩、コショウする。
    (皮目には、少しきつめにする)
    チェリートマトは、くし形に切る。
    きのこは食べやすく切る。
  2. フライパンを熱し、鴨を皮目から焼き、こんがり焼き色がついたら裏返し、身の方を色が変わるまで焼き付け、220度のオーブンで7~8分焼き、オーブンから出して、人肌になるまで休ませる。
  3. 鍋にオリーブオイルを入れて中火にかけ、香りがたってきたら、きのこを加えてさっと炒める。
    バルサミコ酢を加えて煮詰め、火を止め、バターを加えて濃度をつける。
    塩、lコショウで味を調える。
  4. 鴨をスライスして皿に盛りつけ、プチトマト、ルッコラを添えて、上記のソースをかける。
ちょこっと一言

心踊るパーティーメニュー、鴨のローストでっす!(^_^)v
鴨肉は、もも肉ではなく、胸肉をお選び下さい。
なんでも、飯嶋先生としては、「肉色を、ロゼの状態で仕上げたい(なので、中は半生)」。
・・・となると、もも肉は生食には適さないから、胸肉を使うんだそうです。
オーブンから取り出したら、すぐに鉄板から下ろして冷ますのも、このロゼ色に仕上げたいから。
なので肉には、何かで包んだり、被せたりはしません。

ただ、せっかく美味しく仕上げても、切り分けて時間が経つと、この、せっかくに仕上げたロゼ色が、どんどん茶色く変色してしまうのが辛い処。(-"-)
「切ったら、即食べ」が、このレシピの重要なポイントなんだそうです。
栄養情報
カロリー: 166キロカロリー(1人分)